タイトル【木漏れ陽】 作詞:篠芽 作曲/編曲:hitoshi (イントロ) ひとり緑に埋もれて 背中預けた  傍にある光さえも きれいすぎて (Aメロ) いつも きらめいていた夢  風と遊び 瞳に落ちる 両手 こぼれそうな陽だまり そっと閉じ込め (Bメロ) 薄様(うすよう) 透きとおってる世界見ていた 君を描く 真昼の裏側から 届く想いは 切なくて (サビ) 柔らかく降る木漏れ陽 君と転(まろ)び寝 光は君を飾った 声は空穂(うつほ) ふたり緑に埋もれる 背中合わせに 傍にあるぬくもりだけ 明日に消えて 【篠芽さんから歌い手さんへのコメント】 補足・情景/ 曲調から、自然体や優しさ、強さの中にある空しさを感じましたので、そのような雰囲気が持てるよう言葉を選んでみました。 森や、葉の茂った大樹等の「緑」と、「僕」と「君」の間に陽の光が差している感じです。 「陽」という字には「日」よりも柔らかい印象を受けましたので、それを「想い」と重ねてイメージを広げました。