タイトル【木漏れ陽】 作詞:若原 光彦 作曲/編曲:hitoshi [00:19 イントロ] 小さなあの木はいつか枝を伸ばして  まぶしい光のなかに影を揺らす [00:52 Aメロ] いつか通り過ぎた景色を 思い出して空を見ていた 遠く行き交う雲の果てに 明日を感じて [01:22 Bメロ] 僕らが歩いた道は どの場所へ続いていくんだろう 失くしてきたサンダルも 別れぎわのさみしさも [01:39 サビ] 小さなあの木はいつか枝を伸ばして まぶしい光のなかに影を揺らす 小さなあの木の下で僕ら笑って いくつの未来を描き怖れただろう 【若原さんから歌い手さんへのコメント】 過去を懐かしんでいるのか、未来に向かっているのか。 不安や後悔を感じているのか、希望や自信に満ちているのか。 それら、主人公の気持ちはあえて特定しませんでした。 音楽と馴染ませることを念頭に、自分なりの印象でトライして頂ければうれしいです。